ほんのささいなこと

調べたことや思ったこと。調べたことはGoogle先生に聞いて10分以内にたどり着けなかったこと。思ったことは単なるグチ

Androidで特定フォルダの画像を表示させなくする

概要

Androidケータイの写真・ギャラリーや、Lineで画像ファイルを友人家族などに送るときにサムネイル表示されて欲しくない秘密の画像ファイルを非表示にする方法。
カミさんの前で家族宛に写真をLineグループに送るとき(例えば旅先とか)、写真選択のサムネイル画像で秘密の画像ファイルが表示されてしまうのが怖くて、どうもコソコソ選択してしまう(どんな画像が表示されたらイヤなのかは想像にお任せします)。

コレがいやなのでなんとか非表示にする方法を探してみた。
30秒ぐらいGoogle先生に聞いてみたけどわからなかったので、意外に需要あるかな?と思い投稿。

結論から言うと、対象フォルダに中身が空の『.nomedia』及び『.hidden』ファイルを作成すれば良い。
すると、Lineの写真選択や、ケータイにプリインストールされているギャラリーアプリなどから該当フォルダの写真が表示されなくなる。

これで、Lineグループに写真を送信するときにコソコソする必要も無いし、誤爆も防げるね!(誤爆が一番怖い…あんな写真やあんな画像ファイルを家族に送ってしまったと思ったら…怖い怖い)

動作確認:
Huawei P30 Lite
Sumsung Galaxy Tab A7

作り方

1. ケータイ内でコピーする

.hiddenや.nomediaが既にどこかに存在している場合はコピーするのが手っ取り早い。

2. 存在していない場合

いつの間にかWindows 10では『.xxx』というファイルが作れるようになったのね。昔.htaccessとか作るときに『ファイル名を入力して下さい』とか言われて苦労した記憶がある。まぁどうでもいいね。
とにかく、Windowsをお持ちだったらデスクトップで右クリック → 新規作成 → テキストファイル → 出来たファイルを.hiddenや.nomediaに変更する。
そしたら、ケータイを接続して対象フォルダにこの2つのフォルダをコピーするだけ。

3. 接続するPCが無い場合

ファイラー機能のあるAppをインストール(個人的にはX-ploreを愛用)し、新規ファイルとして.hiddenと.nomediaとして作成すればOK。
ファイルの中身ではなく、単にファイル名だけで判別しているため、中身は何も無くてよい。

追記・備考・FYI

.hiddenは無くてもいいかもしれない。なんかの理由で作ってたんだが、その理由を忘れた。単に念のため作っているだけ。
試してないから知らんが、音楽ファイルのフォルダとかに作ると、音楽再生アプリとかからも認識されなくなる可能性はある

所管

Android、嫌いじゃないんだけど、アプリ毎に好き勝手にフォルダ作ったり、内部・SDストレージ内を勝手に探索しまくるのはなんとかして欲しいなぁ。私はMS信者なのでWindowsのようにフォルダはちゃんと管理したい。Linuxのように『このアプリはこのディレクトリしか使いません!』みたいな感じでもいいけど。アプリ本体とそのデータは全て/optとかに入るようにするとかしてくれればラクなのに。
おかげで機種変更(特にメーカーが変わると)カメラの保存先があちこちにありすぎて訳が分からん。

Windows 7 最後のWindows Updateに失敗する (0x80092004)

ついにWindows 7のEOL (End of Life = サポート終了、正確にはEOSか)が来た。
まぁ個人的にはどんなアプリでも最新版がスキなのでMain workstationはWin10で問題ないが、検証環境や古いアプリを動かしたいときのためにVM上でWin7を稼働している。

さて、2020年2月以降はほぼ意味が無いのだが、それでも慰め程度にも最新にしておきたい。VMとはいえマルウェアに感染しては困る。Ransomwareとかならどうでもいいけど (Snapshotで戻せばいいし、所詮検証環境だし) 踏み台になったり踏み台にしてLAN内に攻撃されては困る。

ということで最後のWindows 7 Updateを実行。
が、エラーでWindows Updateに失敗する!

f:id:ykw_note:20200125064238p:plain
Windows Update failed with code 80092004

エラーコードは80092004
えー、めんどい。

とりあえず再起動。-> 再現
cleanmgr (ファイル名を指定して実行 > cleanmgr) で全部削除 -> 再現
一つずつインストール -> 再現
Windows Update Catalogでアップデータをダウンロードして手動で実行 -> 再現
https://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=4535102

あー、めんどい。もはやJust idea(思い付き)で試行錯誤するよりGoogle先生に聞いた方が早そうだ。

https://www.ghacks.net/2019/08/15/if-you-get-windows-update-error-0x80092004-on-windows-7-or-server-2008-r2-do-this/

あー、なんかコレっぽい。Cacheでもないわけだし。
でも、2019年11月くらい時点で最新にしてたはずなんだけどな。少なくとも2019年9月時点ではUp-to-dateになってたはず。さすがにコレ入ってるよなぁ?

ダメ元でトライ。
同じくWindows Update CatalogからKB4474419をダウンロード
https://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=KB4474419

うわっ、なんかいっぱい出てきた。

f:id:ykw_note:20200125064458p:plain
Windows Update Catalog KB4474419

私の場合、64-bitなのでとりあえず新しい方(9月)を落としてインストール
2019-09 Security Update for Windows 7 for x64-based Systems (KB4474419)

あぁん、ダメやん。もう入ってるやん。

f:id:ykw_note:20200125064805p:plain
KB4474419 already installed

もう一つの方は2019年3月のMS-Patchか。さすがにこれはもう入ってるはず。でもまぁダメ元で落としてみるか。
https://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=KB4490628

f:id:ykw_note:20200125064946p:plain
Windows Update Catalog KB4490628

おやぁ?
なんか入った?
インストールされてなかったのか?

f:id:ykw_note:20200125065135p:plain
KB4490628 Installed

念のため再起動。
そして、Windows Update再チャレンジ。

おぉ、なんかうまくいった。

f:id:ykw_note:20200125070844p:plain
Windows 7 final update succeeded

めでたしめでたし

FYI
Windows Update CatalogでもWin7/2008 R2用Patchの公開はいつ締め切られておかしくないのでダウンロードはお早めに。
まぁ、Windows Update Catalogでの更改が終了してる頃にはWindows Updateも終了してるだろうけど。

ふと思ったけど、もうWin7は (crypt32 APIは) もはやRoot CAやCRLすら取ってこないのだろうか?それともWin7Windows Updateが生きてる限りは更新されるのだろうか?後者っぽい気はするけど。

VMware Workstation 15にアップグレード後、戻るボタンや特殊ボタンが使えなくなった

VMware Workstationを12 > 15にアップグレード後、Logicool M705の戻るボタン、進むボタン、チルトスクロール(左右のスクロール)、特殊キー(Enterを割り当て)が効かなくなってしまった。
コレは非常に不便。開発環境が使い物にならない。
Google先生に聞くも、大体が同じ答えで結果変わらず。

mouse.vusb.enable = "TRUE"
mouse.vusb.useBasicMouse = "FALSE"
usb.generic.allowHID = "TRUE"

いやいや、こんなオプション元々使って無くて動いてたんだから。
今更こんなオプションで使えるようになるはずもなく。
Workstationの再インストール(環境やライセンスを残さないオプションも試した)が、変わらず。

諦めきれず探していたらどうやらLogicool Setpointとの相性らしいという記事を発見

試しにSetpointをアンインストールしたところ、見事に動くようになった。なんてこった。
念のため再起動後、最新版(Setpoint 6.69.126)を再インストールしたところ、やはり再現。

困った。
Setpointが無いとHost PCが使い物にならない。
Setpointを入れるとVMが使い物にならない。

今のところSetpointではなくOptionsで動くMouseに買い換える以外のWorkaroundが見つからない。

ダメ元でSetpoint 32-bitとOptionsを試してみたが、前者はInstallationで蹴られ、後者はお前のマウスは対応してないからSetpointをダウンロードしろと言われた。

個人的にこのマウスが一番使いやすいんだけどなぁ。バッテリーの持ちも。

仕方なくSetpointを再インストールして、またWorkaroundを探すことにする。
だって、8ボタンマウス高いんだもの。

疲れ目のあなたへ

この記事の効用は医学的知見に基づいていません。私の体感なので自己責任でお試し下さい。
特にやり過ぎによる火傷にはくれぐれもご注意下さい。

数年前からどうにもこうにも目の奥の痛みがひどく、目薬を1ヶ月で使い切ってしまう。メガネを買い換えたり、職場や自宅では度の低いメガネを使い分けたり、QPとかアリナミンとかナンパオを飲んでみたり、目の体操をやってみたり、いろいろと小細工をしているのだがどうにもならない。もう最近はゲームをやる気すら起きない。

最近また一つ小細工を思いついたので、お金もかからないしもし同じような悩みを抱えている人がいたらと思い投稿。

以前、カットケーキについてくる小さな保冷剤を目に当てると痛みが引くことを発見した。これはお金もかからないし、冷凍庫に2~3個は眠っているし我ながらGood ideaだった。
しかし、目に当てている間やその直後はいい感じになるのだが、問題が発覚した。

  • 長時間当てると逆に冷たさで痛い
  • 慣れてくると平気で2~3個くらい使ってしまい、なんか逆効果な気がしてくる

そこで銭湯で水風呂に入る要領で暖めてから冷やすことにした。するとなんと、冷やさなくても痛みが取れたではないか!やり方は簡単。タンスに眠っているボロのフェイスタオルを濡らし、軽く絞って40秒チンして目に乗せてしばらく置いておくだけ。1分だと個人的にはあちすぎる。

美容室のシャンプー後においてくれる首筋のタオルみたいな感じで非常に気持ちがよくお金もかからない!
## 暖かくなる使い捨てのアイマスクは気持ちいいのだが臭すぎる+コスパが悪く、毎日使う気になれない

保冷剤はサブ的に使うことでここ数年の目の奥の痛みから解放されました!同じようなお悩みの方は試してみて下さい。

補足

  • ただ、最も効果的だったのは眼科医にかかり、目の異常を検査してもらった上で、私の生活スタイルにあった度数のメガネを処方してくれたことでした。
  • 20年近くその辺のメガネ屋さんで普通に買っていましたが、やはり眼鏡屋さんで作ってもらうのと眼科医に処方してもらうのでは全く異なります
  • 身近すぎて気付きにくいですが、近視は眼球が伸びる一種の病気らしいので、一度は眼科医にかかることをおすすめします。
  • 私の場合は処方箋と一緒にメガネ屋さんの割引券もくれました。紹介してくれたメガネ屋さんも(個人商店ぽくて非常にうさんくさかったのですが)ちゃんとした資格も持っているらしく、今までで一番合うメガネを作ってもらえました。

Windows10が勝手にSleepから復帰して大変迷惑

数年前から(?)Sleep中のWindows10が勝手に起動していることに気付いた。

原因はデバイスマネージャの何かしらのデバイスで『このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする』が有効になっていたことと、何かしらのScheduled Tasksで『タスクを実行するためにスリープを解除する』が有効になっていたことのどちらか。
以前はエクスポートしたタスクスケジューラの一覧から探し出し、手動で設定を変更したり削除出来たのだが、去年の秋あたりから(Fall Creators updatesビルド1709あたりから?)設定がグレーアウトしていて、UIから手動で変更できなくなったのでそのときのメモ。

何かのDeviceが起動している可能性

  1. コマンドプロンプトを管理者権限で実行
  2. 以下のコマンドを入力

    powercfg -devicequery wake_armed
    

  3. ファイル名を指定して実行に『devmgmt.msc』と入力しデバイスマネージャを起動して上記で出てきたデバイスを探す

    * Universal Serial Bus controllers\CSR BlueCore Device
    * Mice and other pointing devices\Logitech HID-compliant Unifying Mouse
    * Network adapters\Intel(R) Ethernet Connection (2) I219-V4

  4. "Allow this device to wake the computer"を無効にする

2019年10月追記

LogicoolマウスもしくはMicrosoftキーボードまたはその両方、またはUSB HUBを今までと違うUSBに差し直したら(どこに差してたかなんて覚えてないよ)、マウスの移動でスタンバイから復帰するようになってしまった。上記コマンドで確認してもキーボードしか有効になってないと表示される。

C:\WINDOWS\system32>powercfg -devicequery wake_armed
HID Keyboard Device
HID Keyboard Device (001)

ダメ元で両方無効にしたらマウスで起動しなくなった

C:\WINDOWS\system32>powercfg -devicequery wake_armed
NONE

なにかしらの理由でマウスがキーボードのドライバに反応している?
そのため一つだけを有効にしたらキーボードでWake、マウスではWakeしなくなった。

C:\WINDOWS\system32>powercfg -devicequery wake_armed
HID Keyboard Device (001)

Scheduled Tasksが起動している可能性

  1. コマンドプロンプトを管理者権限で実行
  2. 以下のコマンドでタスクスケジュールをxml形式でエクスポート
  3. schtasks /query /XML>SchedTasks.xml
    

  4. エクスポートしたSchedTasks.xmlを開き、以下の文字列を検索
  5. <WakeToRun>true</WakeToRun>

  6. タスクスケジューラを開き、該当タスクを無効化

Sched TasksをDisable/Delete出来ない

いつのまにかScheduled TasksのRebootにAdministratorも権限が無くなった。%windir%\system32\tasksやHKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Schedule\TaskCache\Tree\以下のUpdateOrchestratorあたりを削除したり、権限を付与しても変わらなかった。
そのためpsexecを使ってsystem権限で削除もしくは無効化する
※psexecはSysinternalのサイトからダウンロード
※インストール不要、適当なフォルダに解凍して、command promptを管理者権限で実行してpushdでpsexec.exeがあるPathに移動
※psexecはセキュリティホールになり得るのでPathを通さない。どうしてもめんどい時はコマンドプロンプトで毎回path %path%;C:\pstoolsとかする
※以下は私の環境の場合にWindows Updateの度に復活してくる&Sleep解除される原因だったタスク。ご参考までに。
※このコマンドにたどり着く前もいろいろやっていたので、前述のエクスポートしたタスクでWakeToRunがTrueになっているタスクは片っ端から『タスクを実行するためにスリープを解除する』、タスクの無効化、またはタスクの削除が必要かもしれない

無効化するコマンド:
Windows 10 1903にしたら増えていたのでReboot_ACを追記)

psexec -s -accepteula -nobanner schtasks /Change /TN "\Microsoft\Windows\UpdateOrchestrator\Reboot" /DISABLE
psexec -s -accepteula -nobanner schtasks /Change /TN "\Microsoft\Windows\UpdateOrchestrator\Reboot_AC" /DISABLE
psexec -s -accepteula -nobanner schtasks /Change /TN "\Microsoft\Windows\UpdateOrchestrator\MusUx_LogonUpdateResults" /DISABLE
psexec -s -accepteula -nobanner schtasks /Change /TN "\Microsoft\Windows\UpdateOrchestrator\Schedule Scan" /DISABLE
psexec -s -accepteula -nobanner schtasks /Change /TN "\Microsoft\Windows\UpdateOrchestrator\USO_Broker_Display" /DISABLE

削除するコマンド:

psexec -s -accepteula -nobanner schtasks /delete /TN "\Microsoft\Windows\UpdateOrchestrator\Reboot" /F
psexec -s -accepteula -nobanner schtasks /delete /TN "\Microsoft\Windows\UpdateOrchestrator\Reboot_AC" /F
psexec -s -accepteula -nobanner schtasks /delete /TN "\Microsoft\Windows\UpdateOrchestrator\MusUx_LogonUpdateResults" /F
psexec -s -accepteula -nobanner schtasks /delete /TN "\Microsoft\Windows\UpdateOrchestrator\Schedule Scan" /F
psexec -s -accepteula -nobanner schtasks /delete /TN "\Microsoft\Windows\UpdateOrchestrator\USO_Broker_Display" /F

Group PolicyでWindows Update自動起動を無効にする

※これでは勝手にSleep解除される現象は改善されなかったが、念のため設定

  1. ファイル名を指定して実行に『gpedit.msc』と入力しローカルグループポリシーmmcを起動
  2. Administrative Templates -> Windows Components -> Windows Update
  3. Enabling Windows Update Power Management to automatically wake up the system to install scheduled updatesを無効化する